このサイトについて|「倍返し」を、感情ではなく手続きの話にする
やられたらやり返す、という言葉は気持ちがいいのですが、実際に効くのは気持ちではなく手続きのほうでした。
やられた話と、そのあとどうしたか
やられたらやり返す、という言葉は気持ちがいいのですが、実際に効くのは気持ちではなく手続きのほうでした。
弁護士に相談はしましたが、手続きは自分でやりました。かかったのは7か月で、いちばん時間を食ったのは書類ではなく「申し立てると決めるまで」でした。
何度か使いました。期待していたものとは違いましたが、結果としていちばん時間を節約してくれた窓口でした。
知人の手続きに同行しています。現在進行中です。知人の事情は一切書きません。書けるのは、付き添う側から見えたものだけです。
やられた話ではなく、自分でやった話です。ドメインを引っ越したあと、古いほうを放置して、積み上げたものを捨てていました。
人混みで肩が当たって、そこから絡まれる。何度か遭いました。勝ち負けを争う場面に見えますが、そもそも争う対象がずれています。
順番を抜かす、禁止されている場所で吸う、席を占領する。目の前で起きると言いたくなりますが、客が客に言った時点で、話がすり替わります。
「倍返し」は、相手に仕返しをするという意味では使っていません。 取られたものを取り返す、というだけの意味です。実際にやってみると、 取り返す手段はたいてい地味で、要ったのは順番と締切の管理でした。