行列のできる倍返し研究所

やられた話と、そのあとどうしたか

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方針2026-09-22

このサイトについて|「倍返し」を、感情ではなく手続きの話にする

やられたらやり返す、という言葉は気持ちがいいのですが、実際に効くのは気持ちではなく手続きのほうでした。

何を書くか

トラブルに遭ったときに、実際にどこへ行って、何を出して、どうなったかを書きます。制度の解説ではありません。読んで得があるとすれば、そこではなく「動いた順番」のほうだと思っています。

書くのは次の3つです。

他人のことは、本人の同意があるものだけ

友人や知人のトラブルは、書けば読み物としては面白くなります。ただ、本人にとっては人生で一番知られたくない種類の話であることが多い。

なので、このサイトでは次を守ります。

「倍返し」の意味

相手に仕返しをする、という意味では使っていません。取られたものを取り返す、というだけの意味です。

実際にやってみると、取り返す手段はたいてい地味でした。書類を集める、窓口に電話する、期限を数える。激しい感情が要る場面はほとんどなく、要ったのは順番と締切の管理でした。

そのかわり、知らないと取り返せないものが多いと分かりました。制度は用意されているのに、たどり着けないまま終わる。その距離を埋めるための記録です。

書かないこと